ギャラリー
製作建具から始まる、リビングデザイン
展示場で出会った水色の製作建具。色もガラスも自由に選べることで、リビング空間に自分たちらしいアクセントが生まれました。木の床ややわらかな光とも調和し、心地よさが広がる住まいをかたちにしています。
動線が整うと、暮らしが変わる
あえて廊下を設けることで、帰宅後にリビングを通らず各部屋へ向かえる間取りに。キッチンまわりは一直線の動線とし、家事の流れが自然につながる快適な空間を実現しました。暮らしやすさを丁寧に考えた住まいです。
深く眠るための、やさしい設計
落ち着いた色合いと素材で整えた寝室。視界に入らない位置に設けた間接照明が、やさしい光で空間を包み込みます。高窓から差し込む穏やかな朝の光も心地よく、深く休むために考え抜かれた、静かな安らぎの空間です。
お施主様の声
ご主人:前に住んでいたところでは、くしゃみがすごく出ていたんですよ。この家に住んでからはそれがなくなりました。環境の変化なのかは分かりませんが、体調が良くなったことが一番大きな変化ですね。 奥様:私も以前は片頭痛があって、ひどいときは寝込むほどでしたが、今は痛み止めを飲むようなひどい頭痛が減ってきました。
Q. 完成したお家に住んで、ご感想はいかがですか?
ご主人:家を持つって、いいものだなって思いました。これから何十年も残るものですし、住んでいて、もうちょっとああしようとか、こうしようっていうのもこれからできるのかと思うと、それがちょっと楽しみでもあります。 奥様:“帰りたくなるような明かりが灯った家” がいいなと思って、外観デザインや照明選びをしたんですが、実際もイメージ通りですごく良かったです。あとは、梅雨の時期に外がすごくジメジメして蒸していても、家に入ると“エアコン付けてたかな?” と思うくらい涼しくて、空気がさっぱりしているのには驚きました。
Q. スピークスでの家づくりを検討されている方に向けて、一言お願いします。
奥様:会話のキャッチボールをして投げ合うことが大事なのかなと思いました。思ったことを話して、プロの意見を返してもらう。それが一番大切なことだったなと思います。 ご主人:見学会で何軒も家を見てきましたが、一つ一つに個性があって、家づくりって本当にすごいなと思いました。実際に目で見て、感じることが大事だと思います。木の匂いとか、空気のきれいさとか。ネットの情報だけだとやっぱり分からないですから。展示場に一回入ってみるだけで分かることがいっぱいあるなって、今回の家づくりで思いましたね。
物件情報
構造
平屋